気象庁防災情報過去情報データベース

全般気象情報(過去情報)

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 ≪第6号≫

2019年08月21日16時16分発表 気象庁予報部発表

(見出し)
東日本を中心に22日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  前線が朝鮮半島付近から西日本の日本海側を通って東日本にのびており、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。このため、東日本を中心に大気の状態が非常に不安定となっており、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降っています。  前線は22日にかけてほぼ停滞するため、東日本を中心に22日明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  東日本では22日明け方にかけて、雷を伴って激しい雨の降るところがあり、局地的には非常に激しく降る見込みです。  22日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で   北陸地方   120ミリ   関東甲信地方 100ミリ の見込みです。  土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。  なお、23日も北陸地方を中心に大雨となるおそれがあります。  23日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で   北陸地方 100から200ミリ です。 [補足事項]  これで「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は終了しますが、地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。

警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。