気象庁防災情報過去情報データベース

全般気象情報(過去情報)

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 ≪第4号≫

2019年08月20日16時25分発表 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本と東日本では22日にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に激しい雨が降る見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  前線が黄海から西日本日本海側を通って東日本にのびており、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。このため西日本と東日本では大気の状態が非常に不安定となっており、局地的に雷を伴った激しい雨が降っています。  前線は22日にかけても、朝鮮半島から東日本にほとんど停滞する見込みで、大気の状態は非常に不安定となるでしょう。   [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本と東日本では、22日にかけて雷を伴った局地的に激しい雨が降る見込みです。   22日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で   北陸地方        100から150ミリ の見込みです。  土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 [補足事項] 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。  次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は21日5時頃に発表する予定です。

警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。