気象庁防災情報過去情報データベース

全般気象情報(過去情報)

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大雨と雷及び降ひょうに関する全般気象情報 ≪第4号≫

2019年07月24日04時42分発表 気象庁予報部発表

(見出し)
関東甲信地方では、24日昼過ぎから24日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあります。これまでの雨で地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意・警戒し、落雷や突風、降ひょうに注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  本州付近には、太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込み、上空約5500メートルには氷点下6度前後の寒気が流れ込んでいます。西日本から北日本にかけては、日中の昇温の影響も加わり、24日昼前から24日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・降ひょう>  関東甲信地方では24日昼過ぎから24日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った1時間50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。また、関東甲信地方以外の東日本、西日本や北日本でも24日昼前から24日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。  関東甲信地方では、これまでの雨で地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意・警戒し、落雷や突風に注意してください。  関東甲信地方以外の東日本、西日本や北日本では、落雷や突風に注意してください。また東日本や北日本では、降ひょうのおそれもありますので農作物や農業施設の管理にも注意してください。 [補足事項等]  これは「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」を引き継ぐものです。 「大雨と雷及び降ひょうに関する全般気象情報」は本号限りで終了しますが、地元気象台の発表する、警報や注意報、気象情報等に留意してください。

警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。